カードローンでは明細書が送付されなくする方法もある?

便利なカードローンですが、使うと明細書が自宅に送付されます。
誰にも知られないはずが、『家族には知られてしまう』のが最大の欠点だと思っていました。
最近の電話料金のように請求領収書もペーパーレスになればいいのにと思い、調べていたところ、裏ワザとかでなく、普通に「明細書送付なし」の金融機関が多いのには驚きました。
その中でレイクを選んだのは、安心の銀行系であることのほか、30日間無利息や180日無利息プランがあり、繰上返済にも対応していたからです。
レイクは有人店舗がないと言われたので、契約には無人の自動契約機を使い、そこに設置された電話で色々疑問点を質問してみました。
心配だった明細書ですが、ウェブでチェックできるので自宅に送られてくることはないそうです。
家族に知られないのがこんなに安心できるとは思いませんでした。
昔はカードローンやキャッシングは一口にサラ金と言われ怖いものと思われた時代がありました。
近年では法律も変わり、金利は厳しく制限されるようになりました。
ただ、利息制限法では最大18%であるのに対し、条件を満たした業者が登録すれば「29.
2%」以下なら貸付できる特例があります。
一見して矛盾しているようですが、きちんと登録されていれば合法なのです。
グレーゾーン金利というのは、この部分のことを指しているのです。
「過払い金請求」のCMでは詳細について語られていませんが、こうした契約による払い過ぎ(過払い)を返してもらおうという、法律の専門家による代行サービスです。
ブラックリストに名前が載ってしまったあとでも、一応、ローンは組めるようです。
とはいえ、喜んでもいられません。
みんなが知っているような大手金融業者や手堅い銀行などは確実に審査オチしてしまうため、無名か、あるいは中小規模の消費者金融から借り入れます。
別に悪いとは言いませんが、小さな会社は大々的な広告を出さず、会社名を広める気がないので、ブラック企業的な行動が見られることが多いです。
大手でも審査が甘いほど高利になりがちですが、中小ならなおのこと当然ですね。
キャッシングの中で最速なのはどこかという質問が多いですが、ここ最近、大手の銀行がすごく早いと頻繁に耳にします。
最短で30分くらいで審査終了となるところも出てきているみたいです。
審査に時間がかからないので借入金の受取までも早くて嬉しいですね。

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